1月は、トークセンに続き、タイから来た友人のチベッタンボウルの講座の通訳サポートを行いました。
チベッタンボウルは、金属でできたボウルを並べて、奏でていくものです。
身体のエネルギーの窓口と言われる各チャクラに働きかけ、振動が耳だけでなく、身体の中の個体、液体を揺らしていきます。

振動が波となり、混ざり合い、新しい波ができていきます。
水の波紋のように、幾つもの波ができていきます。
心地よいリズムで奏でられている音と、身体への振動が、ねむりを誘います。
印象的だった話は、
「セラピストがポジティブなエネルギーでいれば、それはクライアントに伝わる」
「普段からよい志の人には、よい人、よいことが集まってくる。不満や不平を言っている人には、同じような人が集まってくる」
という話でした。